じめじめとした梅雨が続いており、夏本番がもうすぐそこまできています。
この時期、最も注意を払うことは、熱中症対策です。
外での帽子の着用はもちろん、水分補給の声掛けを徹底して行います。
帽子については、実は被りっぱなしだと頭と帽子の間に汗がたまって湿度が上がり、
熱中症リスクを増やすこともあります。
そのため外遊びは時間を区切り、長時間帽子をかぶらないような配分で
身体を動かせるようなルール作りにしています。
問題は水分補給。遊びに夢中で、自分のタイミングでは水分補給が出来ずとも、
都度声掛けを行い、遊びを中断させてでも水分補給を行わせます。
しかし中には頑なにお茶を飲まない子もいたりします。
そういった子に声掛け出来るように水筒の残量チェックを行う場合もありますが、
40数人の水筒の量をこまめにかつ、洩れのなようにチェックするのは難しいため、
ご家庭でも絶対にお茶を飲むよう言い聞かせてください。
また、早寝早起き、朝ごはんを必ず食べるといった整った生活リズムが送れるよう
家庭での支援をお願いします。
おうちでの規則正しい生活と、学童での熱中症対策の両方が成立すれば、
暑い夏も楽しく乗り切れることと思います。

